軍歴情報に関して
軍歴情報は必ず取り寄せることができますか?
できない場合もあります。
空襲による焼失、終戦後の混乱による紛失、抑留時に偽名を名乗っていたなどの理由によります。
軍歴情報が残っているかどうかは前もって分かりますか?
多くの都道府県庁では、事前に照会すれば資料が残っているかどうかを前もって教えてくれます。
一部の都道府県庁と厚生労働省では、事前照会を受け付けていません。開示請求を行ってみて、資料があれば送ってもらえます。
どちらに該当するのか、お知らせいただいた情報を基に当事務所でお調べしてご案内いたします。
遠い親戚の軍歴を知りたいのですが可能ですか?
軍歴情報の開示請求ができるご家族の範囲は請求先により様々です。
代理人による請求を認めていない場合もあります。
請求が可能であるかどうかをまずお調べし、ご案内いたします。
戦争に行った祖父が100歳近いけど存命です。家族や行政書士が代理で請求できますか?
従軍されたご本人様がご存命の場合は、「原則としてご本人様からの請求が必要である」と定めている請求先もあります。
そのような場合には、ご家族や当事務所による代理請求が可能かどうか確認してご案内いたします。
曽祖父が残したよくわからない外国語の紙が物置から出てきた。ロシア語かどうかも分からないが・・・?
画像をお送りいただければ、ロシア語で書かれているのかどうかを判断してお知らせいたします。
ロシア語で書かれた戦争関連資料の判読も行っておりますので、よろしければご利用ください。
僕は14歳です。ひいおじいさんの戦争のことを知りたい。
ご連絡ありがとうございます。18歳未満の人からの依頼は受けることができませんが、18歳以上の人からの依頼であれば大丈夫です。
ご両親など身近な大人の人に頼んでみてください。
どんな情報があれば色々分かりますか?
派遣された地域、乗っていた船、階級、軍で行っていた仕事の内容などが分かれば是非お知らせください。
それ以外のことでも、数十年前に聞いたささいなことでも手掛かりになりますので、どんなことでもお教えください。
一度お知らせいただいた後に思い出したことがありましたら、またお知らせいただいても大丈夫です。
例)
- 若いころは馬に乗れた
- 銃弾が貫通したような傷跡が身体にあった
- 戦争の話をせがむと「フィリピンで歩兵をしてた」と言ってすぐ話をそらした
- 亡くなった時、息子である自分が戦時中に上官だった人に知らせにいった
- 毎年開かれる戦友会に欠かさず出かけていた
- 無線通信(モールス信号)が得意だったらしい
- 軍歌をよく口ずさんでいた
- 基地で防空壕を掘ってるうちに終戦を迎えた
- 海外には行かずに小学校で子供を指導していたと聞いた
- 普段は方言で話すが、改まった場面では共通語を流暢に話していた
- 空から撮った映像を見ただけで、どこの県のどの地域なのか言い当てていた
その他の業務に関して
会って相談できるのは平日だけですか?
土曜日・日曜日・祝日も事前にご予約いただければ対応いたします。
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